小室 裕造

こむろ ゆうぞう小室 裕造医師真崎医院顧問

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代官山駅

帝京大学医学部付属病院の教授であり、数多くの経験と実績を持ちます。

東京大学医学部付属病院や東京警察病院などの病院で、形成外科医として実績多数。
複数の大学で形成外科の講師や教授に就任する経歴も持っています。解剖学の豊富な知識と、形成学の技術を治療に活かしています。
スピーディな施術でありながら的確さもあわせ持ち、技術力の高さが評価されています。
患者がもしも自分の家族だったらどのような治療を望むかを考え、患者のバックグラウンドの考慮を心がけています。

目元が若返る「ハムラ法」の日本の第一人者

下瞼のたるみを取る「ハムラ法」の、日本での第一人者として知られています。
目の周囲は加齢によってたるみやすく、目の下にはくぼみと膨らみの差による凹凸が生じやすくなります。
ハムラ法は目元の膨らんだ脂肪部分を取るのではなく、膨らみからくぼみへ脂肪を移動させる技法です。
目元をフラットにすることで、ハリのある若々しい目元を実現します。
従来の手術よりダウンタイムが少なく、視力への影響もありません。
年齢とともに目元のたるみが気になる方や、老けて見られて悩んでいる方には最適な、アンチエイジングを叶える手術法です。
まぶたの手術にあたっては、患者の顔のイメージを大切に自然に見せられるよう配慮。
不自然にならず、10歳若く見えるようにできれば最高との思いで治療にあたっています。
合併症を起こさないギリギリのラインまで求められる美容外科手術において、リスクを回避しながら究極の美しい仕上がりを目指しています。

繊細で確かな技術を持つ眼瞼周囲手術のスペシャリスト

ハムラ法以外にも多彩なまぶたの手術を担当していて、上下眼瞼リフトや眼瞼下垂手術、眉毛下切開、輪郭形成などを得意としています。
細部まで行き届いたテクニックは絶大な評価を受けています。
眼瞼下垂手術は、症状が先天性の場合は筋膜を移植して吊り上げる方法が用いられます。
後天性の場合は、皮膚のたるみを切除して、腱膜と瞼板を固定します。いずれにしても見た目の美しさが重視され、患者ごとに異なるまぶたの状態をしっかり見てプランニングされます。

鼻形成や顎変形症、顔面の骨格手術の経験も豊富

小室医師は、形成外科の分野では頭蓋顎顔面外科を専門にしています。
美容整形の分野に至るまでは乳児の手術に携わり、頭や顔の骨の先天的な異常を治療してきました。
また、交通事故による顔面骨折の手術も行ってきました。
幅広い形成外科の領域で培った技術を、現在も真崎医院で活かしています。鼻形成や顎変形症の手術を担当し、顔のパーツ一つ一つのバランスを考慮した美しい顔立ちを追求しています。

得意な施術

眼瞼下垂目元のシワ・たるみ・くぼみ取り頬の整形あごの整形眉下切開

ピックアップ症例写真

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経歴・所属学会

経歴
1986年千葉大学医学部卒業
1986年東京大学形成外科教室入局
1988年東京都立駒込病院 形成外科医員
1991年東京大学医学部附属病院 形成外科医長
1993年総合病院国保旭中央病院 形成外科医長
1995年東京警察病院 形成外科医員
1998年順天堂大学医学部 形成外科講師就任
1999年米国エール大学 形成外科留学
2001年順天堂大学医学部 形成外科助教授
2010年順天堂大学医学部附属浦安病院形成外科・美容外科教授
2015年帝京大学医学部形成・口腔顎顔面外科学講座教授
所属学会・資格
JSAPS専門医
日本形成外科学会専門医
日本形成外科学(評議員)
日本創傷外科学会(評議員)
日本頭蓋底外科学会(理事)
日本美容外科学会(評議員)
Craniosynostosis研究会(代表世話人)
International Society of Reconstructive Microsurgery (会員)
American Society of Plastic Surgery(会員)
International Society of Craniofacial Surgery (会員)